虫好きな子と虫が苦手なママも一緒に楽しめる

虫嫌いでもおすすめの虫絵本「はらペこあおむし」の魅力【エリック・カールのしかけ絵本】

はらぺこあおむし絵本
  • 「絵本は好きなんだけど、虫嫌いな子供にいろいろな絵本を読ませたい
  • 「虫嫌いなママだから、つい子供に読み聞かせしてあげられない
  • 「虫の写真の本を見るのも苦手だから虫の絵本は避けてる

どうしても虫が嫌いだから虫の本は避けている、というママさんもいるかもしれません。

でも、子供にはいろいろな世界もみせてあげたいですよね。

この記事では、虫嫌いさんでも楽しめる虫の絵本の魅力についてまとめました。

ミリオンセラーの絵本TOP3!

虫の絵本ではなく、多くの人が読んでいるミリオンセラーの絵本TOP3をご紹介!

  1. いないいないばあ
  2. ぐりとぐら
  3. はらぺこあおむし

参考引用:ウィキペディア「ミリオンセラーの絵本一覧」

日本での発行部数がミリオンセラーです。聞いたことのある名前ではないでしょうか。

1位「いないいないばあ」

童心社の絵本「いないいないばあ」は2020年11月24日付の重版で発行部数が日本の絵本で初めて700万部を突破した代表的な絵本!

日本一売れている虫の絵本がズバリ「はらぺこあおむし」

はらぺこあおむしが虫絵本で発行部数ナンバーワン!

虫が主役の「はらぺこあおむし」は、全世界で累計3,000万部を販売するベストセラー絵本。こっちもすごい!

「マザーズセレクション大賞2020」を受賞

2020年11月25日、大賞が発表!

受賞の理由

→ 定番だし色がきれい。アートの要素も感じる。

→ 適応年齢に幅があるので長く楽しめる。絵がかわいい。

→ ベストセラーだから引き込む魅力があるのでしょう、ずっと見てくれる。

→ 子供たちみんな好きでした。歌に合わせて楽しく読めるから。

→ 色がきれいで話も興味をもって聞いてくれる。

https://www.best-mother.jp/assets/pdf/2020/26.pdf

「はらぺこあおむし」の3つの魅力とは?

  • シンプルでわかりやすいストーリー
  • 年齢問わず、子供も大人も楽しめる
  • 工夫がされている(絵本の中身に穴があいているなど)

絵本作家「エリック・カール」の作品は面白い

私も、「はらぺこあおむし」持ってますよ♪

世界的な絵本作家【エリック・カール】の代表作は「はらぺこあおむし」ですが、ほかにもさまざま作品があります。

エリック・カールの絵本は「しかけ」が多い

しかけや工夫が多い

絵本「くもさん おへんじどうしたの」のくもの巣の”しかけ”

くもさんおへんじどうしたの
▼作:エリック・カール ▼訳:もりひさし ▼出版社:偕成社 ▼発行日:1986年1月

絵本

浮きでた巣にさわって楽しめる絵本。

隆起印刷という印刷方法を使用し、液体を固めたような独特の質感が特徴の絵本
熱を加えることにより、くもの巣が盛りあがって立体的な表面に。

味わいのある絵本になり、つい子供も大人も凸凹を触ってしまいますね。

名刺や文房具で文字が盛りあがっているのを見たことありますか?
そのふくらみが「くもの巣」として表現されていますよ。

絵本「だんまりこおろぎ」の鳴く”しかけ”

だんまりこおろぎ
▼作:エリック・カール ▼訳:くどうなおこ ▼出版社:偕成社 ▼発行日:1997年

絵本

生まれたばかりのこおろぎ坊やの音色が美しいボートブック版の絵本。

裏表紙にコンピュータチップがくみこんである絵本
カメラなどに使われる小さい電池が入っています。このコンピュータチップから鳴き声が出るしかけに!
五感をうまく刺激した絵本で子供も喜ぶことでしょう!

絵本「さびしがりやのほたる」の光る”しかけ”

さびしがりやのほたる
▼作:エリック・カール ▼訳:もりひさし ▼出版社:偕成社 ▼発行日:1996年
7月

絵本

ほたるの坊やの仲間探しの絵本。

どんな場面でホタルは実際に光ったのかな?

「だんまりこおろぎ」と同じく、裏表紙にコンピュータチップがくみこんである絵本
小さな電池が入っていて、電気を送り、ホタルの光る部分についた電球を光らせるしかけ。電池が切れたら、交換が可能!

しかし、小さなお子さんがいる方は誤飲することのないように特に交換には注意をしてくださいね!

エリック・カールの主な作品をご紹介!(※虫に限る)

いろいろな作品がありますが、むしろぶろぐでは、虫が主役の絵本作品をピックアップしました!

\1000万人以上が利用する絵本サイトで購入できます/

絵本ナビ 子どもに絵本を選ぶなら

とびだす!はらぺこあおむし
▼作:エリック・カール ▼訳:もりひさし ▼出版社:偕成社 ▼発行日:2019年2月27日

絵本

立体的な動きとともに楽しめる絵本。

通常版の「はらぺこあおむし」を持っている方でも違う絵本かのように新鮮な気持ちであおむしの成長物語を堪能できますよ!

最後の蝶になる姿は、立体的であっぱれ!です♪

ごきげんななめのてんとうむし
▼作:エリック・カール ▼訳:もりひさし ▼出版社:偕成社 ▼発行日:1998年12月

絵本

テントウムシのいばりぶりが笑いを誘う、ユーモアたっぷりの時間の仕掛け絵本。

(改訂大型版 27cm×27cm)

40ページにわたり1時間ごとに自分より体の大きな生きものに会い、けんかを挑むテントウムシ。迫力のある最後のしかけとは・・?

>エリック・カール特集!虫以外のほかの作品はこちら

【さいごに】ミリオンセラー作品を手に

1.いないいないばあ check

いないいないばあ
▼作:松谷 みよ子 ▼訳:瀬川 康男 ▼出版社:童心社 ▼発行日:1967年4月15日

絵本

2.ぐりとぐら check

ぐりとぐら
▼作:中川 李枝子 ▼訳:大村 百合子 ▼出版社:福音館書店 ▼発行日:1967年1月

絵本

3.はらぺこあおむし  check

▼作:エリック・カール ▼訳:もりひさし ▼出版社:偕成社 ▼発行日:1997年10月

絵本

ぜひ!まだ読んだことのない方は合わせて読んでみてくださいね!

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